EXPLANATION

カテゴリー:

解説・その他

  • 手足口病について

    皮膚疾患

    手のひら、ひじ、足の裏、ひざ、口の中などに水疱様の小丘疹ができます。夏に多い感染症です。コクサッキーウイルスなどのエンテロウイルスに感染することで症状が出ます。口内炎に痛みがあるので、食事が摂れなくなることも多くありますが、2~3日間であれ...

  • とびひ(伝染性膿痂疹)について

    皮膚疾患

    あせもや虫刺され、アトピー性皮膚炎などを掻いてできた傷に、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌が感染して炎症が起きます。強いかゆみのある水疱ができ、化膿することもあります。急速に悪化することも多くありますし、腎炎などの原因となることもあります。人にう...

  • 汗疹(あせも)について

    皮膚疾患

    「あせも」は、汗の出口がよごれや垢でふさがれることで小さな発疹が現れた状態です。感染を伴ってひどくなると、痛みを伴う炎症をおこし、発熱することもあります。

  • カンジダ性皮膚炎について

    皮膚疾患

    便の中にいるカンジダという常在菌(カビの一種)に感染することで炎症が起きます。おむつかぶれと似ていますが、悪化するとただれたり、皮がむけるといった症状が出ます。薬の成分によっては悪化する場合もあるため、「おむつかぶれの治りが悪い」と思った際...

  • おむつかぶれについて

    皮膚疾患

    おむつのあたる部分に炎症が起きます。尿や便に含まれる刺激物やおむつの繊維がこすれることが原因です。こまめにおむつを取り替えたり、汚れた部分は水で流すなど清潔さを保つことが大切です。