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ワクチン
五種混合ワクチンについて
五種混合ワクチン(DPT・Hib・IPV 以下“五種” と省略)
- 不活化ワクチン
- 生後2か月より接種可。15歳未満。5回以上は接種不可
- ジフテリア(D)・百日咳(P)・破傷風(T)・Hib・ポリオ(IPV)の混合ワクチン
- 初回免疫はそれぞれ3週以上の間隔をあけて(できるだけ4週以上あけて)3回注射。間隔に上限はないが、標準的には8週以内。生後6か月位までの百日咳は、無呼吸を起こすなど致死的になり得るので、できるだけ早く初回免疫を完了したい。追加接種については、3回目の接種から6カ月以上開ければ可能だが、1歳を超えたところで肺炎球菌ワクチンの追加とともに同時接種するのがよいと思われる。
- 五種混合ワクチン接種後、他のワクチンを接種する場合の制限はなく、同日からでも接種できる
- 7歳6か月未満の子は定期接種(公費負担)



