VACCINE

カテゴリー:

ワクチン

四種混合ワクチンについて

四種混合ワクチン(DPT・IPV 以下“四種” と省略)
• 不活化ワクチン。
• 生後3か月より接種可。15歳未満。5回以上は接種不可。
• 初回免疫はそれぞれ3週以上の間隔をあけて(できるだけ4週以上あけて)3回注射。間隔に上限はないが、標準的には8週以内。生後6か月位までの百日咳は、無呼吸を起こすなど致死的になり得るので、できるだけ早く初回免疫を完了したい。3回目の注射から1年~1年半の間に、追加免疫として1回注射。追加は急がないので、1年半に近くても平気。
• 四種混合ワクチン接種後、他のワクチンを接種する場合の制限はなく、同日からでも接種できる。
• 7歳6か月未満の子は定期接種(公費負担)。