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その後の治療方針に影響しない検査はできるだけ行いません

当院では、その後の治療方針に影響しない検査は できるだけ行わないようにしています。お子さんの負担・苦痛をなるべく減らすため、また、X線などの被曝をできるだけ減らすためです。

 

もちろん、治療方針に影響するような、必要な検査は積極的に行います。たとえば風邪に似ているのに治療法が異なる疾患(インフルエンザ、溶連菌など)や、周囲の方に感染させる可能性のある疾患(RS・h-MPV・アデノウイルスなど)の検査、また、時間が経ってしまうと拡大した治療が必要となってしまうような疾患(虫垂炎・腸重積など(エコーは紹介先での検査))を早期に見つけるための検査などです。

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